ジバンシィ (GIVENCHY) //ブランドWiki・ブランド情報・口コミ

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【歴史】

服飾、装飾品、香水および化粧品などのファッション用品を展開している。LVMHグループではディオールに次いで2番目に大きい部門となっている。
有名な顧客にオードリー・ヘップバーンやギネス家、グリマルディ家やケネディ家がある。ヘップバーンは『麗しのサブリナ』、『おしゃれ泥棒』、『シャレード』、『ティファニーで朝食を』などの映画でジバンシィによる衣装を着用した。また、ケネディ家の女性たちがジョン・F・ケネディ第35代アメリカ大統領の葬儀においてジバンシィのデザインした喪服を着ていたことも有名である。
1952年 – 創業。
1954年 – オードリー・ヘプバーン主演映画『麗しのサブリナ』の一部の衣装を担当。
1955年 – 「自由なライン」として発表したウエストもヒップもないシュミーズ・ドレスが「革命的な衣装」として反響を呼ぶ。
1956年 – レディースウェアライン「GIVENCHY UNIVERSITY」を発表。
1962年 – 香水発表。
1968年 – 「ジバンシィ・ヌーベル・ブティック」開設。
1972年 – 男性化粧品発表。
1973年 – メンズウェアライン「GENTLEMAN GIVENCHY」を発表。
1978年 – デ・ドール賞を受賞。
1996年 – アレキサンダー・マックイーンがレディースラインオートクチュールとプレタポルテの主任デザイナーに就任。
1999年 – 「GENTLEMAN GIVENCHY」を「GIVENCHY」に改称。
2000年 – マックイーン、この年の春夏シーズンよりメンズも手がける。
2001年 – 秋冬シーズンより、ジュリアン・マクドナルドがレディースのオートクチュールとプレタポルテの主任デザイナーに就任。
2003年 – オズワルド・ボーテングがメンズラインの主任デザイナーに就任する。
2005年 – リカルド・ティッシがレディースラインの主任デザイナーに就任する。
2008年 – ティッシがメンズラインも手がけるようになる。

【日本での展開】

日本法人としてジバンシィ・ジャポンが存在し、国内の百貨店の直営店運営を行っており、主にサードカルチャーなどのセレクトショップをメインに卸している。コスメ・香水類はパルファム・ジバンシィ・ジャポン(LVMHフレグランスブランズ)によって独自ルートで展開され、ディオールやシャネルとともに全国デパートのコスメフロアでみられる海外ブランドの代表といえる。

【簡単偽物判別】

編集中で御座います。

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ジョイプラン・志木店・阿佐ヶ谷店

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