グランドセイコー(Grand Seiko)//ブランドWIKI・ブランド情報・口コミ

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【グランドセイコー歴史】

ブランドコンセプトは最高の普通、実用時計の最高峰。
グランドセイコーは、長年、基本が変わらないデザインを踏襲しつつ、その時々における最高の技術を投入して作られている。常に極限までの精度と信頼性を追究し、決して派手ではないが、スーツなどのフォーマルなスタイルにもカジュアルにも似合うシンプルで上質なデザインが特徴です。
また、セイコーが27年の年月を掛けて完成させた、機械式、クォーツに続く第3のムーブメント方式であるスプリングドライブを採用していることでも有名である。 なおスイスの高級腕時計メーカーからスプリングドライブの供給を打診されたセイコーが断ったとも言われ、スプリングドライブを搭載しているのはグランドセイコーを含めたセイコー傘下のブランドだけである。
1960年12月 – 初代グランドセイコーが諏訪精工舎で誕生。当時の価格は25000円であった。
1964年 2代目グランドセイコー(430)登場。カレンダー搭載モデルの誕生。
1966年 初の自動巻グランドセイコー(62GS)が登場。
1967年 第二精工舎(亀戸)がグランドセイコーの生産を開始(44GS)。
1968年 高振動機械を搭載した45GS(手巻・亀戸)、61GS(自動巻・諏訪)が登場。ニューシャテル天文台クロノメーターコンクールにキャリバー4520Aを出品。
1969年 前年に天文台クロノメーター検定に出品・合格した73個を天文台クロノメーターとして販売しました。
1969年 天文台クロノメーター検定に30個の個体を出品し25個が合格。
1970年 天文台クロノメーター検定に150個の個体を出品し128個が合格しました。
1970年 薄型小型軽量化を進めた56GS(自動巻・諏訪)が登場しました。
1975年 クオーツの普及とともに高級実用機としての使命を終え、一旦姿を消すしました。
1988年 高級クオーツとしてグランドセイコーが復活しました。
1993年 高級クオーツキャリバー9F系を搭載したグランドセイコーが登場しました。
1998年 機械式のグランドセイコーが復活。新設計の9S系ムーブメントを搭載しました。
2004年 スプリングドライブ(キャリバー9R65)搭載モデルが登場。
2007年 スプリングドライブ クロノグラフモデルが登場しました。
2009年 10振動の機械式モデル(キャリバー9S85)が登場しました。

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