アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie & Fitch 、A&F)//ブランドWIKI・ブランド情報・口コミ

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【アバクロンビー&フィッチ歴史】

アバクロンビー&フィッチ:1996年にリミテッドからスピンオフされ、現在はニューヨーク証券取引所(NYSE: ANF)に上場している。2007年12月末には、アメリカ国内ではアバクロンビー&フィッチを359店、アバクロンビーを202店、ホリスターを444店、ルールナンバー925を21店運営していたが、ルールナンバー925は2010年1月に閉店した。

創業
1892年にニューヨーク州でスポーツショップとして創業した。創業当初は創業者であるデイビット・T・アバクロンビーが高品質なキャンプ・狩猟関連用品を商品として提供していた。1900年に顧客だったエズラ・フィッチが経営に参加し、1904年から「アバクロンビー&フィッチ」となった。
紳士向け
元々は男性向きの無骨な商品がメインであり、冒険好きで知られたアメリカ人作家のアーネスト・ヘミングウェイもよくここで洋服や釣り道具を購入しており、「あそこはマッチョが行く所だ」と、作家仲間に薦めているほどであった。
ヘミングウェイの言葉通り当時は客の85パーセントが男性で、残りも男性客についてきた女性客であり、女性が自主的に選択するタイプの店ではなかった。
方針転換
しかし、1988年にリミテッド(現リミテッド・ブランズ)により買収され、1992年にマイケル・ジェフリーズをCEOに迎えてからは方針を一変させ、20代前半をターゲットにしたヴィンテージ風カジュアルブランドに変身した。
その後はカジュアルながらも健康的なセクシーさがある、体にフィットするデザインが人気となった。このカジュアルファッションブランドへと変わったのが1992年であり、創業が1892年でもあるので、アバクロンビー&フィッチ(KIDS)の服には「92」というロゴが多く入っている。
2009年まで商品の価格は値引きはしない方針を採ってきたが、2009年12月に異例の大幅値下げをした。しかしそれにも関わらず、アメリカ本土での既存店売上高は前年同月比で19%減少した。不況下にあって競合ブランドのアメリカン・イーグル、エアロポステルなどは売り上げを伸ばしており、米国内においてはブランド戦略・差別化戦略の見直しが求めらています。
米国・カナダ以外では大衆化・日常化によるブランド価値の低下は起こっておらず、好調を維持している。
店内には非常にきつい香水がふりまかれており、店舗の周囲数十メートル範囲まで匂うほどで、このため東京の銀座店が開店した当初周辺の料理店から顰蹙を買うことになった。また、半裸でマッチョな男性店員が客を出迎えるという独特なサービスが行われる。

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