クロムハーツ (Chrome Hearts) //ブランドWIKI・ブランド情報・口コミ

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【クロムハーツ歴史】

ニューヨーク州ユーティカで生まれたリチャード・スタークは、最初は大工の見習いとして、建築会社で修行していた。会社は建築だけでなく皮革製品輸入業者も行っており、スタークは身近に商品に接している内に大工をあきらめ、皮革製品のセールスに転進する事を決意した。
元々、バイクが趣味であった事もあり、愛車でもあったハーレーダビットソンで全米をセールスで巡回している間に、同じ皮革製品のセールスだったジョン・バウマンと知り合いバイク用皮革ファッションの共同ビジネスが始まった。2人はビジネスの傍ら、既存のバイク用ファッションにあきたらず、自分で身に付けたいファッションを求める様になり、彫銀職人であったレナード・カムホートを引き込み、バイク用皮革ファッションのビジネスを始めた。
現在のクロムハーツの主力商品であるシルバーアクセサリーは、元々バイク用皮革製品のボタンやファスナー等であったが、デザインの斬新さが、特に広告戦略をせずとも口コミで全米のバイク愛好家の間で評判になり、単独商品として販売される様になった。現在はボタン・ファスナーだけでなく、ペンダントや指輪・ブレスレット・ネックレス・子供用製品など、多種多様な商品が販売され、手作り加工で商品数が少ない上に市場人気が高い事もあり、入手しにくいファッションブランドの一つとして上げられる様になる。
発祥の地であるアメリカでは、ハリウッドの映画スターが愛用している事から人気になり、日本でも有名芸能人・タレントが愛用している事から、人気に拍車がかかる状況となっている。また、ツアー衣装の提供をした関係で、氷室京介がコラボレーションアイテムを展開している。
日本国内における正規販売店は、クロムハーツ東京・銀座・原宿・大阪・名古屋・福岡・神戸の各店舗、全国ユナイテッドアローズ系列各店、岩手県盛岡市のインテレクチュアルギャラリーのみである。 「コムデギャルソン」では、クロムハーツのボタンを使用したシャツのタグに「クロム・デ・ギャルソン」というタグを付けていた事も…。
岩手県盛岡市のインテレクチュアルギャラリーは2012年3月末日を持って取り扱いを終了する。
1988年10月 – リチャード・スターク、ジョン・バウマン、レナード・カムホートの3人で設立
1989年 – 映画衣装の制作から本格的に活動開始しました。
1990年日本で初めてintellectual galleryが取扱開始。日本初の正規取扱店になる
1991年コム・デ・ギャルソン青山が取扱う。
1992年ユナイテッドアローズが取り扱いを開始。アメリカ・ファッション・デザイナーズ協会(CFDA) アクセサリー部門最優秀賞受賞
1994年ハリウッドに本社移転します。
1995年レナード・カムホートが脱退し、デボン・ウィラーと共にロサンゼルスにて別ブランドの『LEONARD KAMHOUT.INC.』を設立
1996年直営ショップ第1号店『CHROME HEARTS N.Y』がニューヨークにオープン
1997年実験店としてクロムハーツのオンリーショップ『UTICA』をユナイテッドアローズ 原宿本店前にオープン
1999年直営ショップ第2号店『CHROME HEARTS TOKYO』が青山にオープン
2000年直営ショップ第3号店『CHROME HEARTS L.A』がロサンゼルスにオープン。 脱退したレナード・カムホートの会社『LEONARD KAMHOUT.INC.』が『L-ONE』に社名変更
2001年UTICA』が『CHROME HEATS HARAJUKU』としてリニューアル。『CHORME HEARTS OSAKA』がオープン
2008年CHROME HEARTS FUKUOKA』,『CHROME HEARTS NAGOYA』がオープン
2010年CHROME HEARTS GINZA』がオープンした。
2011年CHROME HEARTS KOBE』がオープンした。
2012年intellectual gallery』が取扱を終了した。

◆ブランド買取販売オススメ店舗◆
ジョイプラン・志木店・阿佐ヶ谷店

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