ジャン=ポール・ゴルティエ(Jean-Paul GAULTIER)//ブランドWIKI・ブランド情報・口コミ

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【ジャン=ポール・ゴルティエ歴史】

祖母がお針子で洋裁の基本を幼時から遊び乍ら身に付け、デザイナーになるための教育は受けなかったという。その代わり、自分のスケッチをスタイリストなどに送り、認められてピエール・カルダンのアシスタントになった。1976年に初めて自分のレディース・コレクションJean-Paul GAULTIERを発表。1978年にオンワード樫山とスティリスト契約を結び独立。1980年代には下着ルックやボンデージ・ファッションなどを発表して話題になった。1984年春夏からメンズ・コレクションを発表。1997年春夏コレクションからオートクチュール・コレクションGAULTIER PARISも発表しています。
2004年秋冬からエルメスのレディース・プレタポルテのデザイナーも兼任しています。
映画の衣装もしばしば手がけています。
「フィフス・エレメント」(リュック・ベッソン)、
「コックと泥棒、その妻と愛人」(ピーター・グリーナウェイ)、
「キカ」(ペドロ・アルモドバル)
「ロスト・チルドレン」(ジャン・ピエール・ジュネ)
などは彼が衣装を手掛けた作品である。
マドンナの舞台衣装も製作したことがある。また、クリス・カニンガムが手掛けたプロモーション・ビデオFrozenでもマドンナは彼のドレスを着ている。
日本のアーティストにもファンが多く、80年代に活躍したBOØWYが樫山とのタイアップで衣装を着用したり、1989年には、THE ALFEEのライブとゴルティエのファッションショーが融合したイベントツアー「THE ALFEE with Jean-Paul GAULTIERツアー」を催した。 このツアーでは、ALFEEのメンバーの衣装をJean-Paul GAULTIERで統一。前半と後半の間では15分間のファッションショーが催されました。
宝塚歌劇花組公演「SPEAKEASY~風の街の悪党たち」(1998年上演)や星組公演「プラハの春」(2002年上演)の衣装も手がけたことでも知られている。
Jean Paul GAULTIER : レディース・プレタポルテ部門
GAULTIER2(ゴルチエ・トゥー・ザ・パワー・オブ・トゥー) : メンズ・プレタポルテ部門(2006年秋冬よりスタート。2008年春夏からはメンズサイズ・レディースサイズと分けられた上で展開)
GAULTIER PARIS : レディース・オートクチュール部門
HERMES : レディース・プレタポルテ

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