吉田カバン(よしだかばん)//ブランドWIKI・ブランド情報・口コミ

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【吉田カバン歴史】

KURACHIKA YOSHIDA(クラチカヨシダ)という店名で、2011年現在、丸の内店と表参道店の2店舗を展開している。 また、日本全国と香港、台湾を合わせて20店舗以上存在する「KURACHIKA(クラチカ)」は、吉田カバンのPORTER、LUGGAGE LABELの両ブランドのみを取り扱う「オンリーショップ」であり、直営店ではないです。

1906年 – 創業者である吉田吉蔵が神奈川県寒川町に誕生します。
1935年 -「吉田鞄製作所」が吉田吉蔵によって神田須田町に創業されました。
1951年 – 株式会社吉田に改組、場所を現在の東神田に移しました。
1953年 – エレガントバッグを開発、大ヒットとなりました。
1960年 – 長男の吉田滋、世界の鞄事情を学ぶため、イタリアへ留学しました。
1962年 – 初の自社ブランドである『PORTER(ポーター)』を立ち上げました。
1963年 – 黒澤明監督映画『天国と地獄』のために鞄を製作しました。
1969年 – 三男の吉田克幸、ドイツ留学、その後ロンドン、ニューヨークへ渡りました。
1976年 – 吉田吉蔵、勲五等双光旭日賞受賞する。
1981年 – 吉田克幸が日本人として初めて「NYデザイナーズ・コレクティブ」のメンバーに選出された。
1983年 – 「TANKER(タンカー)」シリーズがデビューした。
1984年 – 「LUGGAGE LABEL(ラゲッジ レーベル)」ブランド発表。通称”赤バッテン”の名で呼ばれる「LINER(ライナー)」シリーズ発表する。
1985年 – 創業50周年。記念モデルとして「P.G.B(ポーター・ジェントルマンズ・バッグの略)」を制作しました。
1994年 – 吉田吉蔵が死去。
2000年 – 初の直営店『KURACHIKA YOSHIDA 表参道』オープン。
2002年 – 『KURACHIKA YOSHIDA 丸の内』オープン。
2005年 – 創業70周年。多くの70周年記念モデルが制作される。

創業者の吉田吉蔵が掲げた「一針入魂」を社是とし、広告宣伝活動を殆ど行わず、コストを製品開発、製造に費やし、国内生産に拘ることで、高い品質を誇る鞄ブランドである。
黒澤明の『天国と地獄』で小道具として使用された鞄の製作[2]や、製作した鞄が皇室に献上された等の逸話がある。
若者のファッション関係に欠かせない、財布、バッグ、リュックなどの小物を提供しているブランドである。その質の高さと、海外でも通用するファッション性の評価は高く、コムデギャルソン等コレクションブランドのアイテムを製作しており、数多くのコレクターも存在している。芸能人にも愛用者は多く、またドラマでの小道具として使われた際には、翌日に値段が跳ね上がるなどの現象も生んでいる。
また、PORTERに関しては、裏原宿系ブランドの一つとして知られている。鞄だけではなく、財布、バッグ、リュック、トートなど、数百種類の製品があり、限定商品がプレミア化し、もてはやされている。PORTER・Luggage Labelブランドは、ファッションアイテムとしてはもとより、もともと作りの良さや実用性、コストパフォーマンスが高いブランドのため、若者から大人まで、ビジネスマンをはじめ、各種クリエイター等、業界人にも愛用者が多い事で知られている

他にも色々な製品と連携して、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製携帯電話、PSP、PowerBook、iPod、VAIOなどとコラボレーションしたバッグやケースの販売を行っています。

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